自然流路の北岸 (東より) 1次調査
1次調査で発見された自然流路(旧河川)は、流路幅は70m~100mと推定され、弥生時代前期から奈良時代にかけて機能していたことがわかりました。
流路の周辺には、縄文時代晩期から平安時代までの集落が広がっており、竪穴建物や掘立柱建物・土坑などが見つかっています。
自然流路から出土した弥生土器の蓋(高さ10.5cm) 1次調査
竪穴建物内から出土した須恵器の坏蓋(口径13cm) 2次調査
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